Windows 10でWindows フォト ビューアーを使う方法2

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Windows フォトビューアーを単独で起動させるショートカットの作り方はこちら

Windows フォト ビューアーWindows 10 で画像ファイルを開くと、デフォルトで、「フォト」アプリが起動してしまう。

これをWindows 7の頃からあったWindows フォトビューアーで画像を開く方法を説明する。

今回は、右クリックメニューからWindows フォトビューアーで開く方法。

  1. [ウィンドウズキー]を押しながら、[Rキー]を押し、[ファイル名を指定して実行]を開く
  2. 名前(O)に以下を入力し、[OK]をクリックする
    regedit

    01_regedit

  3. 表示されたレジストリ エディターで、以下を辿る
    HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\image\shell

    02_regedit

  4. shell配下に以下のキーを作成する
    openwpv

    03_regedit
    04_regedit

  5. 作成したopenwpvキーの既定に以下を設定する
    Windows フォト ビューアーで開く

    05_regedit
    06_regedit

  6. openwpv配下に以下の2つのキーを作成する
    command DropTarget
  7. 作成したcommandキーの既定に以下を設定する
    %SystemRoot%\System32\rundll32.exe "%ProgramFiles%\Windows Photo Viewer\PhotoViewer.dll", ImageView_Fullscreen %1
  8. 作成したDropTargetキーに以下の文字列を作成する
    CLSID

    07_regedit

  9. CLSIDには、以下の値を設定する
    {FFE2A43C-56B9-4bf5-9A79-CC6D4285608A}

    08_regedit

  10. 画像ファイルを右クリックすると[Windows フォト ビューアーで開く]が選べるようになるWindows フォト ビューアーで開く

Windows フォトビューアーを単独で起動させるショートカットの作り方はこちら

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