【2022年版】おすすめの電動歯ブラシ ドルツ!新しく買い換えた歯ブラシのレビューと最新モデルを紹介します!

先日のエントリーでは、10年来使ってきた電動歯ブラシの分解方法を紹介しました。
今回は、そのときに買い換えた電動歯ブラシの紹介と最新のモデルを紹介したいと思います。

Visual Stduio 2015 起動 Visual Stduio 2015 起動

買い換えた電動歯ブラシ

新しく買ったのは、パナソニックの電動歯ブラシ ドルツ(EW-DP51)です。
このシリーズから従来のヨコ振動に新たにタタキ振動を加えた「W音波振動(Wクリーン)」のモードが追加されました。
これによって、歯垢除去力を大幅にアップされました。

モードは、他にも「ノーマル」や初めて電動歯ブラシを使う方におすすめの「ソフト」、「ガムケア」、「ステインオフ」モードなどがあります。

このモデルを買ったきっかけとしては、新機能のWクリーンモードが使いたかったのですが、実際のところはノーマルモードばかり使っています

その理由は、「密集極細毛ブラシ」を使いたいから

この「密集極細毛ブラシ」は、歯周ポケットに潜む歯周病の原因菌をかき出すことができるのですが、それにはノーマルモードにする必要があるのです。

密集極細毛ブラシ
マルチフィットブラシ
ステインオフブラシ

Wクリーンモードを使う場合は、「マルチフィットブラシ」にしなくてはいけません。こちらのブラシは、歯の面をツルツルに仕上げたい場合に使うブラシです。

勿論、歯周ポケットにこだわったりせず、とにかくツルツルに仕上げていきたいという方にはおすすめです。

おすすめモデル

ドルツのシリーズで選ぶと次のような順位になります。

EW-DA45は、上位モデルと比べて、タタキ音波振動が付いていませんが、あまり使わない機能を抑えることによって、価格を抑えているため、おすすめです。

EW-DL57は、EW-DA45と比べて、充電時間が掛かるところがデメリットですが、使うたびに充電台にセットしておけば、いざ使う際に困ることはありません。この急速充電でないことによって、更に価格が抑えられています。

EW-DP55は、上位モデルなのでお勧めしたいところなのですが、前述の通り不要な機能が付いていることによる価格が気になります。また、タタキ振動が加わった事によって、モーターが増え、本体の重さと大きさが気になります

スペック比較

これまでの内容を表に纏めると次のようになります。

選ぶポイントは、使いたい機能と本体の重さ大きさです。振動する本体を歯磨きの時間だけ支えなくてはいけないので、重さは重要です。

EW-DA45EW-DL57EW-DP55
タタキ磨き
ヨコ磨き
Wクリーン
ノーマルモード
ソフトモード
センシティブ
Wガムケアモード
ガムケアモード
極細毛ブラシ(コンパクト)
極細毛ブラシ(ラージ)
クリーン&ホワイトブラシ
極細毛ポイント磨きブラシ
携帯ケース
ブラシスタンド
パワーコントロール
コース/モード記憶機能
磨きポイント切替お知らせ
磨き時間お知らせタイマー
充電残量表示
充電催促機能
本体防水設計
海外・国内両用
充電時間1時間充電約17時間1時間充電
使用時間約90分約90分約90分(約45分)
充電方式無接点充電方式無接点充電方式無接点充電方式
寸法約23.5×2.8×3.3cm約21.6×2.7×3cm約23.5×2.9×3.5cm
質量約105g約95g約110g

まとめ

一度買ってしまったら、なかなか買い換えすることはない電動歯ブラシなので、どの機能を使うのかや手に取ってみての重さなど、よく考えて購入するようにしましょう。

私は、タタキ振動付きのモデルで少しだけ後悔してしまいました。

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